年齢や既婚者であることを理由に、あきらめていないか?

最近、こんなことがあった。

 

行きつけのバーに週末だけバイトで入っている女の子(31歳)を食事に誘ったときの話だ。
過信していたわけではないが、わりといい感じだったと思う…。
二人で遊びに行くのもこれが最初ではないし、向こうもまんざらではない気がしていた。
彼女とお店の以外で会っているのは僕だけだ(…と思う)。

 

が、不幸は突然襲ってきた。
「今日一緒にいようよ」と軽く誘ってみたときのことだ。

 

「ないない?(苦笑)」

 

しかも、「だって、○○さん結婚してるじゃ〜ん」
(いやいや、最初からそこ言ってるし、しかも隠してないし!!)

 

「あと、私どっちかというと○○さんみたいなガッチリ系じゃなくて、細マッチョ系が好きなんです♪」
(えっ? ヒュー・ジャックマン好きって言ってなかったっけ??)

 

さすがにこれには戦意喪失…。
何がショックだったかといえば、自分がこの女性にとって、これほどまでに“眼中にない存在”だったことを認識したからだ。

 

40代後半にもなれば仕方ないか…。
いやいや、まだまだでしょ!
つか終わってないし、オレ!!
細マッチョだかなんだか知らんけど、なってやろうじゃないか!!

 

こうして40代後半の冬、最後のダイエット宣言。モテるカラダに変身してみようと本気で決心したのだった!

ココがポイント。“最後のダイエット”はなにを選ぶ?

風呂上がり、まじまじと鏡に映る自分のカラダを見てみる。
確かに30代の頃に比べると、締まりのないカラダをしてるな〜というのが率直な感想。ヒュー・ジャックマンですらない…苦笑。
そういえば健康診断では、立派なメタボ中年だって言われた。

 

ならば、どんな方法でカラダを鍛えていくべきか?

 

例えば、『RIZAP(ライザップ)』に代表されるような、トレーナーがマンツーマンで指導してくれる系のトレーニングはどうだろう。
でも正直、30万円以上もする会費はいったいどこから捻出する?
女房に頼む?「なに言ってんの!」と一蹴されるのがオチだ。

 

ご都合主義と言われるかもしれないが、できれば少ない投資で、高いリターンを期待できるというのがありがたい。

 

そこで、いろいろとネットサーフィンをしていると、あるキーワードがやたらと目に飛び込んでくる。
それが『ロイシン』だ。

 

筋肉をつけるには、『ロイシン』という成分がとても重要らしい!

そもそもカラダはどうやって変化していくのだろうか?
調べてみてわかったのが、まず筋肉をつけるのに重要なのがアミノ酸の中にある「必須アミノ酸」という成分だということ。

 

たとえば食事から摂ったタンパク質は、消化・分解されてアミノ酸として体内に取り込まれた後、筋肉や骨をつくる材料となる。

 

でも、最近わかったのが、必須アミノ酸も重要だが、さらに重要なのがこの必須アミノ酸の中に入っている『ロイシン』という成分なんだそうだ。

 

この『ロイシン』というのがくせ者で、たくさん摂るためには、それこそ大量のプロティンや鶏の胸肉を食べなきゃならない…。

 

早くも挫折しかかったわけだが、あきらめずにネットをさまよっていると『ビルドマッスルHMB』なるサプリメントを発見!

 

じつはこの『ビルドマッスルHMB』、なんと『ロイシン』の代謝物だというからビックリだ。

 

例えばロイシン60グラムを接種するためにはプロティン約20杯ぶん必要なのに、『ビルドマッスルHMB』ならたったの3グラム(!)ですむ。

 

体験の記事を見ると、例えばこんなコメントが満載だ。

 

『毎日体重に加えて体脂肪率、筋肉量を測定していますが、何も飲んでいなかった時に比べ、確実によい結果につながっている実感があります。
少しの運動でも実感できるので、日常的に飲むように心がけています!』(28歳)

 

しかも今なら、30日分120粒入りで通常価格7,900円が実質無料になるコースまであるらしい…。
これはためしてみる価値はあるな、と。

 



あの彼女とどうなったと思う?

『ビルドマッスルHMB』が届いて1カ月が経過した。
その結果はというと…。

 

現時点で体重にしてマイナス5キロ!
しかもカラダつきが以前と圧倒的に違う。
体脂肪も15%(!)も減っていた。

 

周囲の評価も上々だ。
会う人、会う人に、「なんか締まったよね?」とか「なんかスポーツとかはじめたの?」と言われる。
嬉しいのは、「やせた?」ではなく「引き締まったね?」と言われること。
そう、体重の増減だけでない評価をもらっているのだ。

 

このサプリとの出会いが、オレの人生を180度変えたといっても過言ではない。

 

さきほど、継続の申込をしたところだ。
とりあえず、3カ月間はこのまま続けていこうと思う…。

 

ちなみに、例のバーのアルバイトの31歳。

 

今日、これからデート(!)だ。
しかも今回は向こうから誘ってきた。

 

今度こそ100パーセント脈アリだろ!?(ニヤリ)